剣の王国まとめ

comicoで掲載されている漫画「剣の王国」のまとめです。作品振り返りにどうぞ。

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「剣の王国」の結末

2019.05.10

yoruhashi先生のツイッターにて、「剣の王国」の継続を示唆する内容の投稿がなされました。
恐れながら当該ツイートを引用させていただきます。

この「彼ら」というのが誰のことを指しているのか
それは直前のツイートからもわかる通り

二人と一羽のことですね。

「剣の王国」については続きが描かれるのかどうか、ファンの間でも不安が広がっていたんですが、これで心置きなく彼らの結末を待つことができます。

yoruhashi先生、本当にありがとうございます。

「はめつのおうこく」マグコミにて配信開始

2019.05.05

「はめつのおうこく」がマグコミにて配信開始となりました。

ついに紙面と配信、共に出揃いましたね。
この1ヶ月がとっても長く感じた。

作品アンケートに答えよう


作品の最後にこのページが出てくるので是非回答を。
(このアンケートがどのくらい影響あるかはよく知らないんですが、確実に評価指標にはなると思うので)

「はめつのおうこく」マンガドアで配信開始

2019.04.11

yoruhashi先生の新連載「はめつのおうこく」がマンガドアにて配信開始となりました。

マンガドア>「はめつのおうこく」作品ページ

「いいね」を押そう!

作品を読み終わると「いいね」を押すページが出てくるので押しましょう。
あとコメントが読めるのが嬉しい。


2019.04.12追記

ってー!
「はめつのおうこく」いきなり総合一位いいいいいい!!!!
総合ですよ総合っ!

一夜にして、
一体どれだけのポテンシャルを秘めているというのか。

一旦落ち着きます。

yoruhashi先生、おめでとうございます。

「はめつのおうこく」掲載媒体まとめ

「はめつのおうこく」を読むには今のところ3つの方法があります。

「はめつのおうこく」を読む3つの方法

月刊コミックガーデン
言わずもがな最速で読める媒体。

マグコミ
月刊コミックガーデン」の発売元が運営する漫画配信サイト。コミックガーデンで連載中の作品は1ヶ月遅れ+αで配信されている。(+αというのは「はめつのおうこく」がどの更新日に決まるかによって変わってくる)
以後、1話目と最新話のみ掲載されるのが慣例。

◆マンガドア
マンガ連載・配信WEBサービス。全てのエピソードが掲載される。各エピソードは「無料・試し読み」、「ライフ」、「チケット」の3つの方法がある。
ライフ:1日一回回復する
チケット:一枚30円+税を消費して一定期間読めるようになる。(コミコの課金と違ってあくまでレンタル料なので、剣読者は注意)
※聞くところによると1話読むのにチケット3枚必要らしいです。

※「はめつのおうこく」は2019年4月現在、新連載ということもあってライフ読みは制限されているようです。連載が進むにつれ無料エピソードとライフ読みも解放されて行くかと予測されます。

まとめ

最速で読みたい→コミックガーデン
無料で読みたい→マグコミ
過去のエピソードを読みたい→マンガドア

マンガドアにはコメント機能と応援機能があるので、他の媒体で読んでいる方も、時々訪問して「いいね」を押すのとコメントを残すのがいいかもしれませんね。

「はめつのおうこく」に興味を持たれた方へ。

当ブログは「剣の王国」の検索ワードでの検索流入が多いんですが、ここ数日は「はめつのおうこく」からの流入が増えています。もしも「はめつのおうこく」でyoruhashi先生の存在を知ったそこのアナタ! 「はめつのおうこく」を読み進める前に是非「剣の王国」を読んでほしい! ということで、勝手ながら「剣の王国」がどんな物語なのかまとめておこうと思います。

と、思ったんですが

既にウィキペディアなどで基本的な情報はまとめられているので、(ただし登場人物一覧にはネタバレも含まれていますのでご注意を)、ここでは「剣の王国」の印象的なシーンをいくつか紹介したいと思います。
因みに記事トップの詩は右側から読んでください。(「剣の王国」の掲載媒体が縦スクロールという特性上、yoruhashi先生があのように構成したものと思われます)

よく「アニメを見ているようだ」と形容されるんですが、この躍動感ですよ。キャラの日常的な動きはもちろん、アクションシーンも見応えがあります。

鬼人(トロール)の兄弟。この二人は「鏡の国のアリス」に出てくるキャラクターがモチーフになっています。「剣の王国」にはあらゆる童話のモチーフが尋常じゃないほど出てきます。それも何重にもかけられていたり、そのミックス具合がまた巧妙で、それでいて破綻なく物語が構成されているのがyoruhashi先生の凄いところ。ところでこんな大きな敵をアルフレド(主人公)一人で倒してしまうんですが、そのダイナミックな戦法も必見です。個人的に、でんでん太鼓モーニングスターが付いているのがツボです。

台詞や擬音が無くてもこの迫力。yoruhashi先生のキャラクターは表情が既に物語っているので、例えば、「なに」という一見味気ない文字列が添えられていたとしても、まるで「なに!」、「なに⁉︎」みたいな感嘆符が付いているかのように錯覚してしまうほど表情豊かに描かれています。

全編通して台詞なしという章があるんですよね。コミコにはコメント機能があるんですが、台詞が無くとも多くの読者が共通した印象で読み取っていることが伺えます。それだけ正確にその事象やキャラの表情をを描き分けているということです。

ドロテーア(ヒロイン)を連れ去る男がこれまた彼女の理想像まんまの美青年なんですよね。一体どうなることやら。「剣の王国」の主人公二人は、いわゆるボーイミーツガールな出会い方をしたわけですが、それでも直ぐには恋仲になりません。人間模様に関しては本当に理性的に、そしてどこがピークなのかが計算されて描かれています。大丈夫です。これでもかというほどキャラクターたちの機微を味わえます。

「流星列車の章」という章は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」がモチーフになっています。アルフレドはドロテーアに「話しておきたいこと」があったみたいなんですが、彼はちゃんと伝えられたんでしょうか。

ようこそ「剣の王国」沼へ。

ちなみに、現在comicoに掲載されていますが、いずれ掲載終了となると読めなくなってしまうので、読むなら今のうち!(これが一番言っておきたかった情報)
剣の王国(つるぎのおうこく) | yoruhashi - comico(コミコ) マンガ