剣の王国まとめ

comicoで連載中の漫画「剣の王国」のまとめです。作品振り返りにどうぞ。

【剣の王国】小ネタ・仕込み#1アトラントの章

tkoc#38
[2018.10.08]内容追加、登場キャラクター一覧追加。

【目次】

2話、本とポスター


Good。エンブレムが気になる
BAMEAE?
ミュシャというデザイナーのポスター

3話、本の背表紙

【本棚の下から4段目】

SPELL
Snow Whstz→「Snow White」に読めなくもない。「白雪姫」ですね。
KING ARTHURに読めなくもない。

【本棚の下から3段目】

Alborz?→アルボルズ山脈?
☆crassic→classic
RRPIM、RRPSM

【本棚の下から2段目】

Alice
Kingdom of→王国の
Culiburn→カリバーン
Tukareta→疲れた……ご苦労様です。

【本棚一番下】

PINTANUA、PINI|ANHA
?A10 YONE、HALO YONE、?NO YONE


?EKT?
R18G

【落ちてきた本】

JJJ→じぇじぇじぇ

6話、ステンドグラス


五部族の継承アイテム(ステンドグラスの一部)

7話、とにかく明るい安村


コメ欄でも話題の安村ポーズ。

8話、本の背表紙Ⅱ


comico、Atlant


THE THREE BEAST’ MASKETEERS→この並びだとすれば「THE THREE MUSKETEERS」(三銃士)のもじりで、三銃士は三人の銃士と一人の見習いがメインキャラクターです。BEASTが8話に出てくる獣(赤い鳥3羽)の事を指しているのだとすれば、見習いはパンチさん?
THE THREE BEAST’ SKETEER MA..S→こうだった場合、「透けてます」ってことかなあ。見返したけどわからなかった。

英単語について

上の三銃士の件りを読み直して思ったんですが、yoruhashi先生は意図的に単語の綴りを変えてる気がします。
「剣の王国」の英語表記からして「The Kingdom of Culiburn」となっています。98話以降、訂正されていました。

以下単語を変えてるもの

  • (現実)→(作品)
  • i→s
  • e→z
  • l→r
  • a→u

作中のもじり案件

  • ブレーメン(bremen)→ブーメレン(bumeren)。rとmが入れ替わり、uが足される。
  • collodi→collody。i→y
  • trendelburg→torendel。oが足される。

つづり」を意味する「SPELL」という言葉は、この作品世界においては、超自然的な力のことを意味します。ファンタジーであることを象徴しています。
なので綴りが違ったり、「もじり」がかけ離れていている程、ファンタジーである事を示唆し、作品世界においては超自然的な力の影響が強い要素なのかなあ、なんて思います。
あるいは暗号?

19話、パンチネロの出身地?


パンチネロの出身地(?)は、裕福そうな人が多いですね。
高台に家が建ってる感じ。


看板に描いてあるのはオーグかな、シルエット的に。
その下はブーメレンに出てくる動物(ロバ、ネコ、イヌ)なようにも見えるけど、違うようにも見える。(トナカイ、ネコ、何か)
一番下は何だろう、カエル?

↓オーグ


シュールストレミングを投げつけられる。

20話、エコーの図解


やはり、「l」が「r」になってますね。

アルフレドの奴隷印

  • 9話でドロテーアが印に気付いた時
  • 10話で、アルフレドが、これを消すためだと説明した時
  • 18話で印が消え始めた時

ヘブライ文字ですね多分。
毎回違うことが書かれているみたいですけど、ステータスか何かなのだろうか。

毒リンゴのレシピ



これもヘブライ文字
多分、星型のがアヘンで、丸いのがマンドレイク

登場キャラクター一覧

主人公格は省略

◆ノーティラス号

【上段】ネモ・トンプソン、ゴンザーロ
【下段】キャリバー、トリンキュロス、ステファン

◆アトラント

【上段】アルフレド(幼少期)、ピグマイオイ子供、ピグマイオイ父親
【中段】エコー、アトラントの姫、アトラントの民
【下段】赤い鳥、フギンとムニン、大旦那



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