剣の王国まとめ

comicoで掲載されている漫画「剣の王国」のまとめです。作品振り返りにどうぞ。

【剣の王国】小ネタ・仕込み#1アトラントの章

tkoc#38
[2018.10.08]内容追加、登場キャラクター一覧追加。

【目次】

アルフレドの部屋


【2話:床の上の積み本と壁のポスター】
Good。エンブレムが気になる
BAMEAE?
ミュシャというデザイナーのポスター
wikipedia:アルフォンス・ミュシャ


【8話:本の見開き】
THE THREE BEAST’ MASKETEERS→この並びだとすれば「THE THREE MUSKETEERS」(三銃士)のもじりで、三銃士は三人の銃士と一人の見習いがメインキャラクターです。BEASTが8話に出てくる獣(赤い鳥3羽)の事を指しているのだとすれば、見習いはパンチさん?
THE THREE BEAST’ SKETEER MA..S→こうだった場合、「透けてます」ってことかなあ。見返したけどわからなかった。

本の背表紙


【3話:本棚の下から4段目】
SPELL
Snow Whstz→「Snow White」に読めなくもない。「白雪姫」ですね。
KING ARTHURに読めなくもない。


【3話:本棚の下から3段目】
Alborz?→アルボルズ山脈?
☆crassic→classic
RRPIM、RRPSM


【3話:本棚の下から2段目】
Alice
Kingdom of→王国の
Culiburn→カリバーン
Tukareta→疲れた……ご苦労様です。


【3話:本棚の一番下①】
PINTANUA、PINI|ANHA
?A10 YONE、HALO YONE、?NO YONE


【3話:本棚の一番下②】
?EKT?
R18G


【3話:落ちてきた本】
JJJ→じぇじぇじぇ


【8話:本棚にあった二冊】
comico、Atlant

英単語について

yoruhashi先生は意図的に単語の綴りを変えてる気がします。
「剣の王国」の英語表記からして「The Kingdom of Culiburn」となっています。98話以降、訂正されていました。

【単語を変えてるもの】

  • (現実)→(作品)
  • i→s
  • e→z
  • l→r
  • a→u

【作中のもじり案件】

  • ブレーメン(bremen)→ブーメレン(bumeren)。rとmが入れ替わり、uが足される。
  • collodi→collody。i→y
  • trendelburg→torendel。oが足される。

つづり」を意味する「SPELL」という言葉は、この作品世界においては、超自然的な力のことを意味します。ファンタジーであることを象徴しています。
なので綴りが違ったり、「もじり」がかけ離れていている程、ファンタジーである事を示唆し、作品世界においては超自然的な力の影響が強い要素なのかなあ、なんて思います。
あるいは暗号?


【20話、エコーの図解】
やはり、「L」が「R」になってますね。

ヘブライ語

ところどころヘブライ語が使われています。
wikipedia:ヘブライ語


アルフレドの奴隷印:9話】


アルフレドの奴隷印:10話】


アルフレドの奴隷印:19話】

毎回違うことが書かれているみたいですけど、ステータスか何か?




【19話:毒リンゴのレシピ】
星型のがアヘンで、丸いのがマンドレイク。多分。

小ネタ


【6話:教会のステンドグラス】
五部族の継承アイテムが紛れ込んでいます。


【7話:とにかく明るい安村
コメ欄でも話題の安村ポーズ。


【19話:パンチネロの出身地(?)】
裕福そうな人が多いですね。
高台に家が建ってる感じ。


看板に描いてあるのはオーグかな、シルエット的に。
その下はブーメレンに出てくる動物(ロバ、ネコ、イヌ)にも見えるし、違うようにも見える。(トナカイ、ネコ、何か)
一番下は何だろう、カエル?

↓オーグ


シュールストレミングを投げつけられる。

登場キャラクター一覧

主人公格は省略

◆ノーティラス号

【上段】ネモ・トンプソン、ゴンザーロ
【下段】キャリバー、トリンキュロス、ステファン

◆アトラント

【上段】アルフレド(幼少期)、ピグマイオイ子供、ピグマイオイ父親
【中段】エコー、アトラントの姫、アトラントの民
【下段】赤い鳥、フギンとムニン、大旦那


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